2019.12.13

【最終回】CEP TEAM BRISBANE #06

準備と計画、そして伝達力が大切!

UQのロゴを背に、かっこつけているワタシ(笑)



帰国して、日本食を食べまくっている釜崎ですっ!

いつもの仲間と時間があわず、本格的なラーメンをまだ食べてないですが、帰国したその日に、家にあったカップラーメン(日清のカップヌードル)を食べました(笑)
普段はカップ麺なんて食べないんですけど、手を出しちゃいました。めちゃくちゃおいしかったですっ。

さて!!ブリスベンから2週間とちょっとが経ちました。 京都外大では、グローバルスタディーズ学科の集中講義も始まり、周りのTEAM BRISBANEからは「ブリスベンに帰りた~い」という声をよく聞きます(笑)

チューターバディ・ジェシカさん(中央)、コナーさん(最後列)、そしてCEPメンバーで



このブログも、今回で最終回。

私たちは、日本のペット問題解決に向けたプラン作成のため、CEPでオーストラリアのペットの飼育状況や、動物愛護活動をリサーチし、日本と比較検討するための活動を行いました。

振り返ってみて、学んだことは、2つあります。

1つ目は、

「チームでの計画の立て方」

2つ目は、

「人に伝えること、コミュニケーションの大切さ」

ですっ。

まず、チームでの計画の立て方と事前準備について。 平日の午前中は英語の授業、そして週1回の特別授業以外は、チームごとのプロジェクトを行います。思っていた以上に忙しいので、自分たちのプロジェクトを進めるには、事前準備が大切だと思っていました。

アンケートを取るタイミング、ボランティアへの参加、チューターバディーとのミーティングをする日と内容など、「いつ、どこで、何をするか」を細かく計画していたのが、よかったです。

ただ、現地での動物福祉ボランティア参加の条件が「3カ月以上」だと知りませんでした。詰めが甘かったなと、反省しています。
事前に短期ボランティアを探して、アポイントを取っておけばよかった…。

そして、人に伝えることの大切さも学びました。

日本にいると、「気遣い」や「忖度する」など、相手のことを考えて行動することが多いと思います。でもオーストラリアでは、通用しません。私たちが何を考えているか、何をしたいかを、明確に伝える必要がありました。

例えば、ホームステイ先でのこと。

夜ご飯を家で食べるつもりが、帰っても用意がなくて、食べられないことがありました。
これは、きちんと「家でご飯を食べる」と、伝えられていなかったからでした(結局、自分で買って食べることになっちゃった…涙)。

ブリスベンでは、デモ活動で主張する人たちをたくさん見ました。環境や動物に関する問題意識の高さや、自分の意見をはっきり伝える国民性を見ることができたのも、学びにつながったと思います。

その経験を踏まえて、チューターバディーと進めるプロジェクトも、どんなところをサポートしてほしいのか、どこでリサーチしたいのか等、ミーティングでちゃんと伝えるよう心掛けた結果、計画通り進められました。

私たちが日本にいようと、海外にいようと、ひとりの個人として自分の考えていることや、思っていることを積極的に伝えることが大事だと学びました!

以上の2点が、CEP参加で得た、大きな収穫でした。


テストが終わり外に出ると、自由参加のBBQが!しかも無料!!
ちなみにBBQのオージースラングは「Barbie」です〜
後ろには仲良くなった日本人留学生!


また、オーストラリアでの6週間は、日本との生活の違いを間近に見ることができる、よい機会でした。 ブリスベンではお店に入ったときにお客さんが店員さんに「Hello!」と挨拶することが当たり前でした。
バスに乗り降りする時も「Thank you!」と、必ず聞こえてきます。ちょっとしたコミュニケーションが生む温かさに、少し感動しました。

このほか、スピーディーな買い物ができる「キャッシュレス決済」が主流なこととか、残業せず定時で帰る職場環境など、時間を効率的に使う生活スタイルを見ることができました。

そしてこのブログが、自分自身を振り返るきっかけを作ってくれたと思っています。たくさん学び、経験できたCEPは、反省することもありましたが、自分が成長できる時間を過ごすことができました。

行ってよかった!

最後に、一緒に英語を学んだ「Institute of Continuing & TESOL Education」の友達、UQや京都外大の先生・職員の方々、バディーのJessicaさん、ホストファミリー、そしてTEAM BRISBANEのみんなに感謝です!

ありがとうございましたー!! では、ラーメン食べに行ってきますっ。


帰国後、最初に食べた一杯。初めて京都・一乗寺に行きました!
自分へのご褒美ですっ
ばり美味しい!でも足りなかったです…(笑)