2019.11.13

CEP TEAM BRISBANE #05

Buddyと一緒に、ペットショップでリサーチ 


Brisbaneに、30℃越えの夏がやってきました!

暑い!!

痛いほどの日差しが、肌に降り注いでいる感じです、、、。

日なたにいたら、本当に熱中症になりそうな、カマサキですっ。

私たち外大生は、学校の授業、そしてテストが終わり、長かったブリスベン滞在も最後の1週間を迎えてます。

周りのTEAM BRISBANEメンバーは、この数日お土産を買いあさってます(笑)
私も、キャリーケースがパンパンになるほど、お土産を詰めて帰るつもりでーす(笑)


さて、コミュニティエンゲージメント。

コアラ保護区「Lone Pine Koala Sanctuary」からのボランティアの返事、実はまだ来てません、、、

残念過ぎる、本当に。

やっぱり、ボランティアには、長い期間が必要ですよね。

返信も、気長に待つべきですよね、、、。

というか早めに行動すべきでした、、、。

もうちょっと行動早くしてたら、何か変わってたかもしれない、、、。

さて、11月7日。最後の“Meet Tutor Buddies“がありました。

今回は、レポートの制作をJessicaさんに手伝ってもらいました。

その後、動画制作のため、ブリスベン西郊外のインドロピリーにあるペットショップと、複合施設「Indooroopilly Shopping Centre」内のRSPCAのショップに行ってきました。

ブリスベンのペットショップは、犬や猫などの生体を売っているお店が少ないんです。

動物保護施設から引き取るか、販売する動物を繁殖するブリーダーから、直接譲り受ける人が多いです。

UQの学生に、アンケートを取っているときのこと。

「ブリスベンには犬や猫を売っているペットショップはないよね、いいことだと思う」と話したら、「うん。少ししかないね」と、ちょっと訂正する感じで答えてくれる人ばかりでした。

てっきり、販売禁止だと思ってました、私。

オーストラリア南東部のビクトリア州では、2017年、商業用の繁殖した犬・猫・ウサギの販売禁止、そしてパピーミル(営利目的で子犬などを大量に繁殖させるブリーダー。多頭飼いなどで問題になってる)廃止に関する法律が施行されました。ブリスベンがあるクイーンズランド州には、規制する法律はないようです。

と、いうわけで、リサーチ開始。

動画、撮らせてくれるかな――――――?

実は数日前、Ayaka、Ashley、私の3人だけで訪れていたのですが、、、おじけづいちゃって、、、声をかけられませんでした。。。

しかし、今回はJessicaさんがいるっ、心強いっ。しっかり甘えちゃいました♡

彼女には本当に頭が上がりません。ありがとう!

さて、1軒目のペットショップ。

・・・許可下りず・・・。“ボスに確認する必要があり、すぐには許可できない”ということでした。

残念、、、。

そして2軒目「PETBARN」!

許可してくれました――――――!!

ヤッタ――――――!!!

Thank you so much!

PETBARN。ペットグッズがいっぱい


店内にはやっぱり、生体販売はありませ、、、、ん?!

あれ、、、ゲージみっけ。

イヤ、これはっ!

左上の「44156」は、これまで譲渡された動物たちの数


RSPCAやぁ! !

ペットショップでも保護動物を引き取ることができるんですね。すごい。

ゲージ内には何もいなかったですが(笑)

さらに探索。 熱帯魚などのお魚は販売していましたが、犬や猫は売ってなかったです。

グッピーたち。オーストラリアでも人気があります
cuteなヤドカリもいました。動画撮影もバッチリ


その後、ショッピングセンターのRSPCAショップへ移動。 ここはボランティアの方のみで運営していました。

入口には、譲渡できる猫の遊び場「キャットタワー」など、
ペットグッズがいっぱい
飼主用の水筒も販売してます
飼育用のアイテムも充実
AshleyとJessicaさんが、奥で商品を見てます
店内には保護された猫ちゃんが。
手を出すと顔をスリスリしてきて、ゴロゴロと喉を鳴らしてました。
か、可愛すぎる、、、、
最近、無事引き取られた猫ちゃんもいるみたいです!

動画撮影も許可してくださいました。

さあ、ここからです!

動画の編集、頑張りますっ!

最後に、Jessicaさんにスペシャルサンクスです! 今度は京都で会いましょう~。

最後の「Meet Tutor Buddies」。
Jessicaさんに会えなくなるのはさみしい。。。